2005年10月01日

[ 時計 「音楽の翼に乗って」は引越しをしました

「音楽の翼に乗って」に 訪問してくださった 皆さんへ                   お知らせです。

このブログの「広場」が たくさんの記事で一杯になりましたので
引越しをいたします。


引越し先は 「音楽の翼に乗って パートー2」になります。
URLは  http://travel-mujic-2.269g.net/ です。
「音楽の翼に乗って パートー2」は ココをクリックしてください。


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★引越しを機会に テンプレートを模様替えいたしました。
      どうぞこれからも よろしくお願いいたします。


★サブブロックが二つあります。お時間がありましたらご覧ください。

1 「いつでも心に太陽を」   晴れ は ココをクリックしてください。
2 「いつも楽しい痛勤電車」 電車 は ココをクリックしてください。

ニックネーム ハマの萱さん at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

本 馳 星周 「不夜城・三部作」を読む

≪金城 武・山本未来で映画化され 新宿・歌舞伎町を悪の街にした話題映画の原作本≫
眠れぬ街新宿を舞台に しのぎを削る日本ヤクザ 中国マフィア 台湾ヤクザ其の中で見えてきたものはなに! 信義・裏切りが渦巻く世界で少しずつ真相が見えてくる。
日本版ハードボイルドの世界。大沢在昌と人気を二分する実力派の処女作。

☆ 新宿・歌舞伎町を根城に、子供の臓器売買以外なら何でもやるという日本と台湾のハーフ・健一。彼は上海マフィアのボスから、組織の幹部を殺害した富春を探すよう命じられる。そこに富春の愛人だと名乗る女・夏美が現れ、健一は彼女に引かれるがまま、やがて危険な罠へと陥っていく…。
馳星周の同名ベストセラー小説を原作に繰り広げられるハードボイルド・アクション・ロマン映画。アジア映画の顔とでもいうべき人気スター金城武の日本映画初出演や、当初ヒロインとして予定されていた葉月里緒菜がクランクイン直後に突然降板し、山本未来に交代になるなど、製作中は何かと話題の尽きない大作で、実際に歌舞伎町にセットを組んでのロケ撮影も評判となった。

監督はリー・チーガイで、スタッフも日本と香港の混合。現在の混沌とした日本のありようを、国際感覚豊かに描いたファッショナブルな作品として見応えはある。第18回香港電影金像奨では美術賞(種田陽平)を受賞。

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●不夜城
おれは誰も信じない。女も、同胞も、親さえも…。バンコク・マニラ、香港、そして新宿。アジアの大歓楽街に成長した歌舞伎町で、迎合と裏切りを繰り返す男と女。見えない派閥と差別のなかで、アンダーグラウンドでしか生きられない人間たちを綴った衝撃のクライムノベル。

●鎮魂歌(レクイエム) 不夜城 NO.2
新宿の街を震撼させたチャイナマフィア同士の銃撃事件から二年、警察の手すら届かない歌舞伎町の中国系裏社会を牛耳るのは、北京の崔虎、上海の朱宏、そして、銃撃事件で大金を手に入れた台湾の楊偉民だった。勢力図も安定したかと思われた矢先、崔虎の手下の大物幹部が狙撃され、歌舞伎町は再び不穏な空気に包まれた!崔虎は日本人の元刑事に犯人を探し出すよう命じるが、事態は思わぬ方向へと展開していく…。事件の混乱に乗じ、劉健一は生き残りを賭け、再び罠を仕掛けた!―驚異のデビュー作『不夜城』の二年後を描いた、傑作ロマンノワール。

●長恨歌 不夜城 完結編
劉健一―あの男がいる限り、おれは安らかに眠ることができない。あの男の目を、口を、耳を、塞がなければならない。血塗られた憎悪の連鎖に終止符を打つのは誰か―。永遠の闇の淵へ衝撃の終幕。

男は結構単純なので こういう日常は現実には素人には無縁な内容なので面白く読んでいられるんですね。 コミック本にしても原作の雰囲気は伝わらないでしょう。

こちらにも別のブログがあります。
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お時間がありましたら 覗いてみてください。



ニックネーム ハマの萱さん at 19:25| Comment(0) | 読書と本と絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

夜 本日の投稿は お休みです

≪スティーヴン・キングを読まなければいけないので本日休刊します 
 何だといわず これにこりずに 明日も訪問してください≫


アフリカ・タンザニア ティンガ

ティンガ−バオバブと象.jpg

バオバブと象
 

野性味と躍動感溢れる 素晴らしい絵がたくさんあります。
是非一度 ご覧になってください。



ニックネーム ハマの萱さん at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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